| くにさき書房・国嵜書房 |
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| 第2章 第2節 |
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痴漢君が認定される |
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痴漢君が保健所の性感染症の検査を受けて、異常がないことが判明したので、『結婚を前提にしない!』お付き合いの対象者として認定されることになりました。
それで、康太君が来ない日に、私とお母さんで、私とお母さんで、注意事項を再確認して、正式認定です。
≪中略≫
「では、今日は、早速、私への奉仕をお願いします。」
「はい!」
「お母さん、今日は、痴漢君に長時間の奉仕をお願いしますので、明日の朝食は、ボリュームのあるものをお願いします。
また、お母さんの見学は、大歓迎です。」
「そうね、痴漢君のテクニックを知っておくことは必要ね!」
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痴漢君の最初のご奉仕 |
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「今日は、痴漢君の最初のご奉仕日です。
何をして良いのかわからないと思いますので、まず、私が気持ち良くなって、喜んでくれるだろうと思うことから始めてください。
では、二人で裸になりましょうか!」
「はい!」
「痴漢君は、痴漢をするくらいですから、女性の身体に興味があったわけですよね!私は、仰向けになって、ベッドに寝ます。まず、私の身体全体を見てください。」
「まぶしいです。
利奈さん、とても綺麗です。
良かったです。利奈さんと知り合えて・・・。」
「良かったわね!痴漢をしたおかげね!
でも、痴漢が中途半端だったから良かったのよ!ほかの乗客に捕まっていたら、あなたの人生は、真逆に進んでいたのですから!」
「はい、利奈さんは、命の恩人です。」
「下半身もじっくり見てもいいですよ!足を少し広げましょうか!」
「はい!」
「さあて、どこから触りましょうか!」
「最初は、胸ですよね!可愛いです。
なんだか、大きくなってきてしまいました。」
「ダメですよ!痴漢君!
ご奉仕の立場を忘れないでね!せめて、1時間は持たせてよ!」
「はい!」
「痴漢君は、何人の女性とセックスをしたの?
そのとき、女性が喜んでくれることを意識してセックスをしたの?」
「えっ!
僕は、自分のために、数人の女性とセックスをしました。セックスをすると、女性も喜んでくれると思ったのです。『もっと、もっと!』『もっと、強く!』と言って、嬉しそうな声を出していましたから!いけないのですか!」
≪中略≫
「女性が頂点に達すると、朦朧としてくるの!
そして、女性は、その余韻を楽しむのね!だから、男性は、静かに添い寝して、徐々に冷めていく女性をいたわってあげることが大切なのよ!
セックスの価値がわからない男性は、勝手に果てて、勝手にシャワー室に向かいますけど、これは最低の行為です。セックスをする資格がない男性です。
ほんとうのセックス上手は、女性に余韻を楽しませてあげられる人です。女性を心地良い気分にしてあげられる人です。」
「はい!利奈さん!とても勉強になりました。
皆様からお声が掛かるように頑張ります。
できれば、早く、熟れたお母様にご奉仕したいです。」
「この痴漢君の最後のひと言を、様子を見に来ていたお母さんが聞いていたのですから、たまりません。」
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