| くにさき書房・国嵜書房 |
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| 第2章 第3節 |
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離婚が成立 |
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夫婦の離婚なんて簡単です。
私は、成人していますし、双方が署名をすれば、受理してくれます。
お母さんは、旧姓を名乗ることができますが、面倒だからと言って、お父さんと同じ姓を名乗ることにしました。
ですから、離婚する前と変わることは、ほとんどありません。
変わったのは、浮気や不倫と言うリスクを考えないで、異性とセックスが自由にできることです。独身になったからです。
それで、我が家は、独身の三人が共同生活をしていることになります。
お父さんは、早速、機会あるごとに、隣のお宅を覗き込んでいます。
「お父さん、何を見ているの?」
「利奈、隣の奥さんだよ!
一生懸命、気を送っているんだよ!届くだろ!
お隣の奥さんは、僕の立派なものに気が付いてくれるだろうか!」
≪中略≫
「そうよ、お父さんは、固すぎるのよ!
下半身のことじゃないわよ!脳ミソのこと!
脳ミソを軟らかくして、変化に対応できるようにしようよ!」
「利奈に教育されてしまっているね!
ほんと、立派な娘になって、おっぱいも立派になったね!」
「お父さん、その調子よ!
離婚をしたら、義務が減って、気楽になってきたでしょ!
そして、隣の奥様に、お父さんの大きくなった下半身を見せてあげてね!何回も見ていると、自分のものになったように、理解してくれるから!
お父さんだって、隣の奥様を何回か見ているうちに自分のものにしたような気持になっているでしょ!
それが、若返りの秘訣です。それで、若返ると、ミドル世代の男性を好む若い女性が興味を示してくれます。」
「そうなることを、期待したいね!」
<260706> |
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康太君の離脱 |
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『結婚を前提にしない!』お付き合いをしていた康太君が離脱することになりました。
理由は、私が、康太君に頻繁にセックスを求めるからのようです。
≪中略≫
「そうね!利奈は、一旦決めたことは一生懸命になるタイプですし、康太君が一人では大変だったかもね!
お父さんがいないとき、康太君が襲ってくれるのではないかと期待していたけど、残念ね!」
「お母さんは、康太君に襲われることを期待していたの!」
「そうなのよ!それで、康太君が近くにいるときは、特に下半身を見えるようにしていたのですけどね!」
「お母さん!それは浮気よね!」
「だって、お父さんは約束を果たしてくれないし、康太君と利奈の大きな声を聞いたら、したくなってしまうわよ!
それで、満たされないまま、寝るのは、苦痛よ!」
「お母さん、まだまだ若いわね!
でも、浮気は、良くないわね!襲われるのであれば、そのときは、被害者ですから仕方がありません。
今の私は、独身ですけどね!そのときは、王子様がいないのね!」
<260704> |
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